元祖最速ブラウザー Opera が 9.64 にバージョンアップ
JPEG、暗号化や認証に関する重要なセキュリティアップデートあり
特徴 | マルチプラットフォーム対応 元祖最速ブラウザー(初回起動速度でChromeと競えるのはOperaくらいでしょう) セカンドブラウザーとして使うなら最強 |
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更新内容 | http://jp.opera.com/docs/changelogs/windows/964/ ====================セキュリティ==================== ● 特別に細工された JPEG 画像が悪用されると任意のコードが実行可能であった問題を修正しました。この問題は Google Security Team の Tavis Ormandy によって報告されたものです。勧告をご覧ください。 ● プラグインがクロスドメインスクリプティングを許容可能であった問題を修正しました。この問題は Adam Barth によって報告されたものです。詳細は後日公開いたします。 ● 中程度の問題を修正。詳細は後日公開いたします。 ● プラットフォーム依存の以下の機能への対応を追加:: DEP (データ実行防止) - Microsoft Windows XP®サービスパック 2 以降および Windows Server 2003® Service Pack 1 で実装されている。 ASLR (アドレス空間レイアウト無作為化) - Microsoft Windows Vista® で実装されている。 ● 信頼されないルートストアへの対処を追加: Opera は (ブラックリストに記載されている) 信頼されない証明書については、詳細情報だけをダウンロードします。 証明書の情報が取得されなかった場合には、その ID に合致するすべての証明書を信頼されないものとして扱います。 ● オンラインのレポジトリから証明書を取得する際の証明書依存関係に、バージョンに関する条件を追加しました。 ● CRL (証明書失効リスト) をダウンロードする際の不具合を修正しました。 ● SSL 接続の際にフリーズすることがあった不具合を修正しました。 ● 証明書の ID 算出の際の不具合を修正しました。 ● クロスサインされた EV (Extended Validation) 用ルート証明書の同梱をやめました。 ● 認証機関の Entrust 2048 CA 証明書を同梱しました。 ● 中間認証がレポジトリの証明書と合致する場合に、オンラインのレポジトリからルート証明書を取得する機能を実装しました。 ● .p12 プライベート証明書のインポートの際、弱い暗号形式への対応を向上させました。 ● セキュリティ関連の情報がディスクへ書き込まれるのをやめました。 ====================その他==================== ● フィードの告知が個別になされる問題を修正しました。今後はまとめて通知します。 ● インライン検索に何も入力せずエンターキーを押した際に生じる問題を修正しました。 ● カラーコードが 16 進法で記述されている箇所への opacity 適用を実装しました。 ● ソース表示に外部アプリケーションを使用する場合、Opera を再起動する必要がなくなりました。 ● インストール時に Opera をデフォルトのブラウザにするようにしました。これによりインストール作業をやり直さねばならない場合があります。 |
ダウンロード | http://jp.opera.com/ |
MD5 (Windows版) |
e1dcf237a66d5e63ecb4df969ec1a096 |
ウィルスチェック結果 (Windows版) |
http://www.virustotal.com/jp/analisis/4b651b2eb5f22ed0301f66f749e1de4a nProtect が「Worm/W32.Bagle.191435」を検出してますが nProtect って何?なので、たぶん誤検出でしょう |